代表挨拶
greeting弊社は、1905年に筑豊炭田へ坑木を納入するために創業しました。以降、坑木、パルプ材、チップ材、土木工事用木材と“木”にこだわりながらも、環境に応じて大きく主力事業を変えてきました。日露戦争、太平洋戦争といくつもの激動の時代を超えて、今もなお事業を続けることが出来ているのは、多くのお客様、関係者様、社員の皆さん、そしてその家族の皆様に支えて頂いてきたからに他なりません。皆様に心より感謝申し上げます。
今、私達は誰も経験したことのない急激な人口減少や自然環境悪化という大きな変化に直面しています。私達を取り巻く事業環境も急激に変わっていくでしょう。その様な中でも、お客様や地域社会にとって「高原木材」が今まで以上に必要な存在になれるように、私達は変化を恐れずに、変わり続けながら、一歩一歩、実直に前に進んでまいります。今後とも、お客様をはじめ地域の皆様に信頼され親しまれる企業を目指してまいりますので、ご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
企業理念
Corporate philosophy- mission
- 100年後の未来のために、
人と自然に優しい環境を創り続ける
- vision
- 仕事を通じ自己成長し、会社と家族の繁栄を目指す
- core value
- 「お客様の満足」×「挑戦」×「謙虚な姿勢」×「商利」
1905
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- 【シンボルマーク】
- 私たちの原点である「屋号の㋣(人と自然を大切にする想い)」と、
高原木材の今と未来を創り出す主力事業の「木杭」。
この2つを、多くの方にイメージしてもらいやすいように、
新しくシンボルマークを創りました。
変化の激しい今日において、高原木材を表すシンボルとして活用しています。
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- 【由来】
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1905年の創業以来、100年以上の長きにわたり
高原木材の屋号として掲げてきた㋣。
歴史の波にのまれ、今となってはその由来は定かではありません。
しかし、今に伝わる一つのエピソードを紹介します。
昔、福岡北部の木材市場では、商品にならない廃棄原木には
小口に×(「ノッケモン」の印)がつけられていたそうです。
高原木材ではこの印に着目し、この×の印を変化させて㋣にし、
屋号として掲げた・・・・という話です。私たちの創業の精神を表す素敵なエピソードの一つとして
高原木材では大切にしています。
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- 【想い】
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屋号の㋣を少し斜めにして見てみると、
人という文字が見えてきます。
私たちは、まず第一に「人」を大切にする会社になりたいと思っています。
そして、それと同時に、由来にあるようにどんな木も無駄にしない
(自然を大切にする)会社でありたいとも思っています。
「人」と「自然」を大切にする。そのような決意をこの
屋号に込めています。
会社概要
Corporate profile| 名称 | 高原木材株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 石松 真吾 |
| 所在地 | 本社:〒866-0034 熊本県八代市新港町3丁目 2-14 |
| 資本金 | 4,800万円 |
| TEL | TEL 0965-37-2800 |
| FAX | TEL 0965-37-2800 |
| 創業 | 明治38年 |
| 創立 | 昭和44年 |
| 従業員 | 70名(2022年3月現在) |
| 事業内容 |
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| 主要取引先 | 日本製紙木材株式会社 兼松サステック株式会社 大手ハウスメーカー 地場ビルダー 地場建設業者樣多数 各地区森林組合 |
|---|---|
| 主要取引銀行 | 肥後銀行 西日本シティ銀行 日本政策金融公庫 沖縄銀行 |
| 許可番号等 |
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【熊本本社】
各拠点紹介
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【TAKAHARA TAIWAN CO,.LTD.】
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